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カットの作業を省く!ゲーム実況の時短編集方法

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おいっす、SLOPPYのツカです。今回は動画編集を続けていくとぶちあたる「カット作業だるい…」を省く方法をお伝えしていきます。

以下のような人におススメの内容になってます。

・カットするために2時間動画を見直すなんて辛すぎる

・面白いシーンがずっと続く動画を作りたい

・毎日フル編集してる実況者ってどんな生活してんだよっ!?

録画した動画を全部見直さずに、残したい部分だけ残す方法です。

 

カット作業が面倒なら「録画ストップ方式」で録画しよう

動画にしたい部分だけ抜き出せればいい!ただ、全部録画を見直すのは嫌だ!

それなら「録画ストップ方式」をおススメします。「動画にしたい瞬間が終わったところで録画を切って、すぐに録画を再開する」という方法です。

こうすると、2時間ゲームをやって動画にしたい瞬間が10カ所できた場合、全部で10個ほどの動画が録画されることになります。そのすべての動画の「最後の部分」が動画にしたいシーンになっているということになります。

編集する時には10個の動画の最後だけを確認しカットすればよいので、2時間まるまる動画を見直す必要がありません。カット作業だけなら30分もあれば終わってしまいます^^

この方法ならゲームを2時間やっても、編集作業は1時間~2時間程度で終わりますので、毎日動画をUPすることも可能です!

 

録画ストップ方式の注意点とデメリット

録画ストップ方式のデメリットは、録画をストップし忘れたらそのシーンを探すのはとても面倒になることです。

逆に言えば、録画ストップ方式では、使えるシーンをリアルタイムに見極める目を養え!ということです。使えるシーンが来て、会話が一通り終わったら録画をストップし、再開する。これだけなのですが、忘れてしまったり、後で見返したら良い感じのシーンで録画ストップしていなかったりします。

面白い場面を見逃さず、録画を止めて、再開する。これさえしっかりできれば、編集作業がとても楽になるので、動画のUPは毎日でも続けることができるようになります。YouTubeでは毎日動画をあげることは、視聴者さんに見てもらうためにとても重要なファクターになるので、編集作業の軽量化を考えていきましょう。

 

まとめ

編集作業を減らしたい(カットするために動画全てを見直したくない)なら、面白い場面が過ぎたら録画ストップ→再開をする方法がおススメ。

できたいくつかの動画の最後の部分だけカットして編集すればよいので編集作業がとても楽になる。

その代わり、リアルタイムに面白い場面を見極め、タイミングよく録画のストップ・再開をいれていく技術が必要になる。

 

今回は以上です、最後までお読みいただきありがとうございました!

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