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マイクプリアンプの設定に注意!オーディオインターフェースのGAINを0にするのは間違い

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どもどもツカです。

マイクプリアンプを導入しまして、いろいろ調べていました。

なんかマイクプリアンプを使うならオーディオインターフェースのゲインを0にするって話がよくあるのですが…これ間違いです。

 

マイクプリアンプとオーディオインターフェースのゲイン調整

マイクプリアンプで適度にゲイン調整して、オーディオインターフェースはゲイン0で通すみたいな話があります。

これは「そういうふうにしたほうが良い音が録れる」という場合のみそうします。

たいがいの場合、マイクプリアンプとオーディオインターフェースの特徴によってゲイン調整をしなければいけません。

一概にオーディオインターフェースのゲインを0にすればいい、とは言えないんですね。

 

例えば、うちで使ってるマイクプリアンプ「BLUETUBE」ですが、小さい音に対しての感度が少し弱い感じがします。だからと言ってゲインをむやみに上げると大きな音を出したときに音が割れてしまいます。

※割れるのはマイクプリの中で!

だから、マイクプリを出た後に全体を増幅してやると良い音になるのですが、一番適切なのはオーディオインターフェースでの増幅です。

頭が「オーディオインターフェースはゲイン0…!」と決めてしまっているとここに気づけなくなってしまうんですね。

 

音割れが出ないようにオーディオインターフェースの中でできるだけゲインを上げてやると音が良くなります。

オーディオインターフェースはいつでもゲイン0、って決めてしまうのは機材の性能を引き出せない原因になりますので注意です。

 

まぁ一番良いのは間にコンプレッサーをかますことです。音量を一定にすることができますので、不慮の絶叫で音割れすることもなくなります。

最近は配信流行の影響で1万円台のハードコンプレッサーもあるようで、いやはや時代ですねぇ。すごい。安い。

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