ゲーム実況撮影環境

撮影環境

海賊無双3を画面分割で2人で実況した環境構築

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塚田です。

今日はかくぞーとワンピースの「海賊無双3」を撮影。

複数人でゲーム実況をするときに難点なのが録音の方ですな。1つの画面を複数人で実況する環境を書き残しておく。

 

画面1つ、複数人で実況する環境

PS4からのゲーム音声はHDMIでIO-DATAの「GV-HDREC」というキャプチャーボードに流している。※もちろん映像はこいつで録画している。

GV-HDRECにはヘッドフォン端子が付いているのでここから音声をとりミキサーへ。

ミキサーからベリンガーの「HA400」というヘッドフォンアンプに接続して音声を分配し、最大4人で同じ音声が聞ける状態になる。

 

そして、声はAKGのコンデンサーマイク「P420」から、steinbergのオーディオインタフェース「UR22 mk2」に接続し、UR22のUSB端子からmacbookに接続する。

macではDTMソフトのcubaseを立ち上げて、録音している音声をそのまま返す設定にする。出てきた音声はUR22のヘッドフォン端子から出力しミキサーへ。※音声はもちろんcubaseで録音する

 

これでHA400からはゲーム音声と自分たちが発する声の両方が流れ、最大4人までに同じ音声を分配できる環境が整う。※ちょっとコストが痛い(笑)

 

この環境で録音、録画すると以下の2つのファイルが手に入る。

①音声込みのゲーム映像

②声のみの音声

この2つを動画編集ソフトの「finalcut」に取り込んで編集するわけですな。

↓動画編集するかくぞー

かくぞー

 

上で紹介した機材は安いもので代替できるので色々探してみてほしい。うちはバンドやってる関係でもともとcubaseやP420、UR22があった。cubaseは無料ソフトで代用可能。コンデンサーマイクは5000円程度で十分。オーディオインタフェースもマイクのみのものなら安いものがある。問い合わせでもしてくれれば暇な時は直接答えるので絡んでちょ。

 

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