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TPSゲームをOBSstudioで音量を整えて実況動画を録画

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最近PUBGやりまくってますが、FPSやTPSゲームは銃声や乗り物の音が大きくうるさいくらいになります。逆に何もしていない時はめちゃくちゃ静かなゲームです。音量差が大きく、声とのバランスをとるのが難しいですね。

というわけで、実況動画音声マニアの私がPUBGの音声をうまいこと調整してみようと思います。

 

声の音量が常に70%以上になるように調整する

まずは声を調整します。実況の音量の調整は声がメインで、出来上がった良い声のBGMとしてゲーム音で演出する感じで調整していきます。

声の調整については以下の記事を参照していただき、最高の状態にしておきましょう。

できればDeeTrimなどの音量を一定にするツールを導入して「-1.5dB」等で統一してしまうのが最高です。

以下の3つの記事を参考にしてもらえれば声に関してはほぼ問題ないはずです。画像付きでかなりわかりやすく書きましたので声の調整を終えてしまいましょう!

必ずOBSの音声モニタリングを使って調整しましょう→音声モニターを使いこなしてOBSの音声を完璧にする

音声フィルタはデフォルトのものだけでも使えるようにしましょう→OBSの音声設定(フィルタ)がめちゃくちゃ便利

マイクはコンデンサーを用意して使い方を覚えてしまいましょう→OBSの設定をいくらいじっても音質が良くならない理由

 

音量差を縮める→コンプレッサー!

この記事の本題はゲーム音です。銃声が大きいゲームや、静かな場面が多いゲームは厄介ですね。音量差があってバランスが取りづらいので、音量差を縮めてしまいましょう。

音量差を縮めるにはコンプレッサーを使います。OBSには標準でコンプレッサーがついていますので(ほんとありがたい)これを使っていきます。

 

まずは静かな時、足音がしっかり聞こえるレベルに音量を上げましょう。PUBGにはオートラン機能がついていますので、自動で走らせておいてOBSの画面を表示させれば調整可能です。

音量を上げるには音声フィルタの「ゲイン」を使います。緑色のゲージが40%以上くらいが感じでしょう。(※画像とりに行ったら雨になっちゃって50%近くなってますが、こんな感じです)

 

 

次はマッチング中の島で調整します。

PUBGのマッチング中は、みんな撃ちまくってますので調整しやすいです。マッチング中の島で緑のゲージが70~80%になるようにコンプレッサーをかけましょう。

コンプレッサーの値ですが、「比率」は2~4程度の低い値にしましょう。ゲーム音はあまり強くコンプレッサーをかけると音が悪くなりやすいです。画像では比率が32になってますが、つぶしすぎると音が割れます。

「アタックタイム」も小さいほどコンプレッサーのかかりが早くなりますので今回は1にしてしまいます。

あとは「閾値」をどこまで下げるかだけで調整します。閾値をMAXにすると全くコンプレッサーがかかっていない状態で、ゲージは85%近くまで上がっています。

次に閾値を下げていき、緑のゲージが70~80%近くになるまで下げていきます

近くで発砲された銃声が一番大きな音なのですが、これは自分の声よりも大きくなって大丈夫です。小さいと近くで撃たれてやられているのに「パンパン」と軽い音になってしまい、迫力が無くなってしまいます。実況動画を見ている人も驚いてほしいなら銃声は大きめの方が良いでしょう。

 

これで声とゲーム音のバランスをとることができました^^

 

ゲーム実況ではコンプレッサーの使い方がとても重要になりますので、ぜひじっくり調整してみてくださいね。

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!

 

他にも基本的な使い方や、便利な使い方を知りたい方はこちらへどうぞ→OBSの使い方と問題解決まとめページに戻る

 

 

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