撮影環境

マイクの音が「サー」と鳴ってしまう!ホワイトノイズの原因と解決策!

マイクの音が「サー」と鳴ってしまう

ども、SLOPPYのツカです。今日はノイズ対策についてお話していきます。

ノイズとは、マイクをPCに接続したときに「サー」とか「ジー」と鳴っている音のことです。ホワイトノイズと言いますが、これに悩んでる人はかなりたくさんいると思いますので、このノイズが鳴ってしまう原因と、改善方法をお伝えしていきます。

サーっというマイクのノイズがなる原因トップ4

自宅での録音で、ホワイトノイズが発生する原因は大きく分けて4つあります。1つずつ確かめて、根本的な原因を取り除いてください。

 

原因1:USB2.0仕様のオーディオインターフェースをUSB3.0に接続している

オーディオインターフェースとは、パソコンとマイクをつなげるための機材です。こういうのです→SLOPPYで使用しているUR22mk2

使用していない場合は次の原因まで読み飛ばしてください。

オーディオインターフェースの多くは、USB2.0に接続して使うことが仕様になっています。USB3.0に接続するとかなり大きなノイズが発生したり、プツプツと別のノイズが発生することもあります。

USB2.0は端子の内側が白く、USB3.0は青です。色で判断してください。※たまに色で判断できないものもあります。apple製品やrazer製品など、ブランド意識が高い製品は色で判断できないのでご注意ください。

解決策

素直にUSB2.0端子に接続しましょう。一発で解決します。

最近のパソコンはUSB2.0端子が無い場合があって困ることもありますね。そんなときはパソコンを買い換えるか、空いたPCIスロットに増設するという超めんどくさい解決策しかありません(笑)

 

原因2:ダイナミックマイクやUSBをPCに直接接続するタイプのマイクを使っている

ダイナミックマイクやUSBで直接PCに接続するタイプのコンデンサーマイクはサーっというノイズがのりやすいです。特にダイナミックマイクは入力感度が悪いので、音を大きくするのと一緒にノイズも大きくなります。

ダイナミックマイクというのは、アーティストのライブで使われるようなよくあるマイクです。近くの音だけを拾ってくれるので、大きな会場で大音量で演奏する際などに使用されます。

コンデンサーマイクは感度が高く、小さな音まで拾ってくれるマイクです。細かな表現まで拾ってくれるので、録音に使われることが多いです。ゲーム実況は室内で録音しますので、コンデンサーマイクを使うのが一般的です。

また、USB端子には電気が流れており、マイクを直接接続するとノイズが発生する可能性が高くなります。

解決策

ゲーム実況にはコンデンサーマイクを使う方が、ノイズものらないし、音質も良くなるのでおすすめです。コンデンサーマイクを使う場合は、オーディオインターフェースを挟むことでUSBの電力の影響を受けにくくなります。

最適な接続方法は、コンデンサーマイク→オーディオインターフェース→パソコン、です。安いものでも抜群に音質が良くなるので試してみてください。

 

原因3:PC、エアコン、扇風機などの近くにマイクがある

パソコンの近くや、エアコン・扇風機の風が当たる場所にマイクがあると「サー」とか「ビー」という雑音が入力されてしまいます。

マウスやコントローラーがマイクの近くにあってカチカチ音が入ってしまったり、マウスのカンッカンッという音が入ってしまうこともありますね。ただ、プロゲーマーのようにプレイを推している場合は、ちょっとノイズが入るとかっこいい場合もありますので要検討です。

解決策

マイクを雑音の発生源から遠ざけましょう。パソコンは振動が発生しているので、同じ土台に固定しないようにするとノイズが軽減されます。またエアコンや扇風機の風が当たらないようにしてください。風が出る家電も振動が激しいのでできるだけ遠くにマイクを設置するべきです。

 

原因4:OBSのフィルターでノイズ抑制をかける前にコンプレッサーをかけている

大きな音量をつぶすためのコンプレッサーですが、相対的に小さな音が大きくなるという一面もあります。コンプレッサーをノイズ抑制する前にかけてしまうと、ノイズも相対的に音量が大きくなります。

解決策

OBSのフィルターは、一番はじめにノイズ抑制をかけると音質が良くなります。ノイズ抑制があとになると音が割れることもあるので注意が必要です。

こちらの記事を見ていただくとOBSのフィルターを一発で良音にセッティングできるので試してください→OBSの音声フィルタの使い方、音質を最高レベルに引き上げよう!

 

ほとんどが【マイクの問題】!解決方法はオーディオインターフェース+コンデンサーマイク

音質を気にするのであれば「オーディオインターフェース+コンデンサーマイク」で録音することで、ノイズや音質の問題は一気に解決します。とくにノイズに関してはオーディオインターフェス+コンデンサーマイクのコンボで、ほとんど聞こえないレベルになります。

つなぎ方はコンデンサーマイク→(XLRケーブル)→オーディオインターフェース→(USB)→PCでOK。マイクについてはこちらで詳しくお話してます→OBSの設定をいくらいじっても音質が良くならない理由

コストは2万~3万ほどかかりますが、一回かったら5〜10年は使えますので頑張って揃えてしまえば勝ちです。

 

まとめ

ノイズの原因はほとんどの場合マイクにあり。ネット上には「電源の問題」とか、ホコリがどうとか色々言われますが、だいたい「使ってるマイクが用途に合ってない」ことが原因です。

家の静かな環境で、良い音質で録音したい!ということであれば、コンデンサーマイクとオーディオインターフェースを使ってPCに接続することをおすすめします。

今回は以上です、最後までお読みいただきありがとうございました!

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