撮影環境

ラグ(遅延)無しでゲームをしながら実況動画をキャプチャしよう

投稿日:

どもども、SLOPPYのツカです。PCにキャプチャしたゲーム映像でゲームをやろうとするとラグ(遅延)があってやりにくいですね。

ゲームの映像と、キャプチャする映像を分けてしまえばラグ無しでゲームができますので、その方法をお伝えしていきます。

 

MonsterX U3.0Rでラグの無いゲーム実況撮影!

最近のキャプチャーボードには「パススルー」という機能がついていて、キャプチャする映像とゲームをするための映像を分けることができます。

中でもMonsterX U3.0Rという機種は、パススルーもできて、使い方も簡単、映像もキレイ、しかも安い!という素晴らしいキャプチャーボードです。

接続方法は以下を参考にしてください!

※SKNET公式の接続解説画像

ゲーム機からモニターへの映像と、USB3.0への映像は独立しているので、遅延は完全に0です。

 

MonsterX U3.0Rを使うときの注意点

画像の通り、USB3.0でないと映像をキャプチャすることができません。

USB3.0というのはUSB端子の色が青色のものです。

この端子がPC側に無いと使えませんのでご注意ください。

詳しい使い方はこちらにまとめてますので参考にどうぞ^^→MonsterX U3.0Rの基本的な使い方と問題解決

 

今回は以上です、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

ネットよりも調べやすいゲーム実況の参考書を作りました!

私はゲーム実況の環境をネットで調べながら構築したのですが、古い情報が検索上位にあったり、必要な情報がぜんぜん出てこなくてかなり時間がかかりました。

また、良い機材を探すにも「おすすめ10選!」のような記事が多くて、「そんなにあっても選べません…!」と悩んだり、買ってみて失敗ということも多く無駄なコストがかかってしまいました。

  このような問題が起こらないように、ゲーム実況の知識がまったくなくてもすぐに環境が構築できる本を作りました。

この本は常に更新しているのですべてが最新情報を保っており、アップデートされたらいつでもダウンロードし直すことができます。

内容は、ケーブルや端子の話のような基本的な知識からじっくり解説していきながら、ブログでは書いていない上級者でも知らない裏技(OBSプロジェクターの使用率を1/4にしてゲームの動作を向上させるなど)も掲載しています。
 
これからゲーム実況を始める方はこの本1冊で、私が環境構築にかけた1年以上と50万円くらいのコストを削減できるはずです!
 
↓↓↓もくじや内容の詳細をぜひご覧ください!↓↓↓

 

-撮影環境

Copyright© SLOPPY GAMES , 2018 All Rights Reserved.